山崎育三郎はなぜピアノが弾ける?理由は歌を習うのに必要だったこと!

  • 2022年2月15日
  • 2022年8月23日
  • 未分類

ミュージカル界のプリンス山崎育三郎さんのピアノ弾き語りがカッコ良すぎます。
あのキラキラした目で歌われるだけでも悶絶しますが、ピアノも弾けるなんて反則級!!
なぜピアノが上手なのでしょう。
ミュージカルの人ってみんな弾けるもの?
その腕前はどのくらいなのでしょう。
調べてみました。

山崎育三郎のピアノ弾き語り


山崎育三郎さんのピアノ弾き語りは何も珍しいことではありません。
そもそもピアノを引く役がすごく多い。
朝ドラ「エール」の中でも歌手の役でピアノを弾くシーンが有りました。
2017年に初めての主演ドラマ『あいの結婚相談所』では
毎回山崎育三郎のピアノリサイタルが見ものでした。
現在でもニッポン放送のラジオ番組「山崎育三郎のI AM 1936」毎週土曜21:30〜22:00
では、弾き語りのコーナー「育三郎くん、ちょっとこれ歌って!」があり、
毎週様々な曲の弾き語りを即興で披露しています。
時にゲストと山崎さんの伴奏で歌ったりもするそうで。
それから単独のライブツアーも開催されており、その中でも披露される事もあるようです。

ミュージカル俳優の山崎育三郎さんが、鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「宮沢賢治の食卓」(WOWOWプライム、6月17日スタート)で、主人公・宮沢賢治の親友の藤原嘉藤治役で出演することが、このほど明らかになった。嘉藤治は自由奔放な賢治に振り回されるが、のちに親友となる高校の音楽教師で、山崎さんは「今では親友・賢治役の亮平さんがいとおしくてしょうがないです。今回ピアノを弾くシーンがとても多く、芝居以外の時間はピアノの猛特訓でした。ピアノシーンも見どころです!」とアピールしている。

MANTANWEBより

このドラマの試写会の舞台挨拶で、主演の鈴木亮平さんが、
「山崎育三郎さんはすごく男っぽくて頼れるあんちゃんみたいな存在なのに、時々ピアノの弾き語りで歌いやがるんです。それがめちゃめちゃかっこよくて、危うく惚れかけました。」
と語っています。
男性からみてもそうなんだもの。
やっぱり惚れるわなあ。

山崎育三郎がピアノが弾ける理由


幼い頃にみたミュージカル『アニー』がきっかけで、歌に興味を持ち、
小学生から歌を習い始めた山崎育三郎さん。
歌の先生のすすめで、高校進学の志望校を
「東邦音楽大学付属高校」に決めます。
その受験のためにピアノの練習をしたのが初めだそう。

中学3年から始めて、受験までの1年間でピアノを練習したと。 山崎:そうですね。ドレミもどこにあるのか分からないような状態でスタートしたので、片手ずつ、隠し芸大会に出るくらいの感じで、受験の日に合わせて1曲をどうにか完成させました。

J-WAVEより

中3から初めてあの腕前。
ピアノとかって小さいときからやっていないと上手にはなれないのかと
勝手に思い込んでいましたが、
そんなことはないんですね。
でもその後はやっぱり音大の付属だけあって、
山崎さんが通う声楽科でもピアノの単位が必須だったそう。

高校に入ってからが大変でした。まわりは3歳からピアノをやってたりしてたので、僕が演奏する曲は「小学校低学年でやってるよ」みたいな子たちばかりでした、その環境に入ってしまったので大変でした。

J-WAVEより

でしょうね〜。
そんな中でやっていける事自体がすごい。
結局そちらの才能もあるってことなのかしら。

山崎育三郎のピアノの腕前

山崎育三郎さんのピアノの腕前は、ぱっとテレビで見るとすごく上手。
でも何でもかんでも弾き語りができるわけではないのではないかと察します。
即興で何でも弾けるわけではないし、
楽譜を見たら一発で弾けるというわけでもなさそう。
いくつか弾きこなせる持ち曲があるとは思いますが、
常に練習の賜物のようです。
それでもそれはそれで凄いことです。
演技としてしゃべるだけでも集中力がいるでしょうに、
ピアノまで弾くだなんてすごすぎます。
恥ずかしがり屋だった山崎さんがミュージカルを選んだ理由は、

山崎:ただ歌手として、自分として歌うというのはやっぱり恥ずかしいんです。
スガ:そうなんだ。
山崎:そうなんです。その「恥ずかしい自分」はまだそこにいて。でもミュージカルで自分ではなくて役として歌ったりお芝居をした瞬間が、なにかを開放した瞬間だったんです。けっこう役者さんでシャイな方が多かったりする理由がそこにあると思っているんです。
スガ:「俺は役をやっているんだ」と。
山崎:そうです、自分じゃないんだと。そういうところで歌ったときにバンッと歌えたことがすごく快感で「自分の居場所はここだ」みたいなのが、ミュージカルがどうこうというよりは「役として歌う」というのにすごくシビれた瞬間が12歳のときにあったんです。

J-WAVEより

私は個人的にはミュージカルの突然歌い出すところがなんか恥ずかしいと感じていた頃がありました。
今はめちゃくちゃ素敵だと思うけど、
「あ〜い〜してる〜〜〜!!」って歌わないで〜〜!!
普通に「愛してる」っていえばいいじゃ〜んみたいな。
ありません?
役でやってると思うとその方が恥ずかしくないって、
そういう考え方もあるのですね。
きっと、ピアノも役で弾くのと自分で弾き語りするのとは
全然違うのかもしれませんね。
どちらにしてもピアノが弾けるということが、
俳優山崎育三郎の可能性を広げていることは間違いなさそうです。

まとめ

山崎育三郎さんがピアノを弾き語っているのを初めてみたので、
すごくびっくりしたのですが、
実際には何も珍しいことではなく、様々な役でも、
バラエティ番組でもいくらでも目にする機会はあるようです。
キラッキラの王子様みたいな人ですから、
ピアノを弾き語る姿は本当に素敵。
これからもたくさん目にする機会があるといいですね。

山崎育三郎さんのYouTubeサイトへ。ピアノ演奏が見られます!