華原朋美の痩せ方が危険!急激な減量で拒食症のリスクが!?

妊娠出産で大幅に体重が増加し、本人曰く甘えにより定着してしまった脂肪を落とすべく、
ダイエットを始めた華原朋美さん。
始めの頃こそリバウンドも経験しましたが、2022年年が明けてからの痩せ方がヤバい!
ゆりやんが45Kg減量したときだって、もうちょっと時間かけて減っていったんじゃないですか?
体重を公開する度にニュースになるからか、あまりの激ヤセぶりに心配になってしまいます。
太っていた時に、医者から太り過ぎゆえの危険を指摘されたようですが、
急激な減量の危険はないのでしょうか。
心配なので調べてみます。

華原朋美の激ヤセは危険な痩せ方


スポニチより
華原朋美さんは2022年の1月には79kg体重があったそうです。
身長は160cm
これがあのともちゃんかと多くの人が衝撃を受けるくらいに、まるまるとしていました。
スポンサーが付いたダイエットプログラムにより、
2月24日には64kg
1ヶ月半で15kgの減量もかなりすごいですよね。
ただかなりの体重があると10kgくらいはすぐに落ちる
との見方もあり、このあたりまでは、
よく頑張ったね。
と、喜ばしく感じられるくらいでした。

ただ、その後も体重は減り続けており、
一時的に停滞期に入ったように思われた時もありましたが、
結果として体重が減る速度が全く落ちていない。
58kgを切ってからはむしろ加速しているくらいで、
流石に心配する声も多くなってきました。
格闘家が計量前に水抜きで一日4kgとか減らしますが、
翌日にはバンと戻ります。
華原朋美さんは、3月26日から3月27日の一日で
59.3kg→56.8kgと2.5kg減らしており、その後も戻るどころか、
4月3日までの1週間で54.7kgとさらに2kg減らしてしまいました。
ちょっとちょっと大丈夫?
ちゃんとご飯食べてる?
何をしたらこうなるのでしょうか。

華原朋美のダイエット方法

華原朋美さんのダイエット方法は
運動と食事+サプリメント
ですが、すごいストイックなの。

運動

  • ほぼ毎日 筋トレと有酸素運動をトレーナーさんとします。

かなりきついトレーニングで、泣いてしまうこともあるくらい。
ほぼ毎日筋肉痛。

  • 筋トレの前には脂肪燃焼のVAAMと水500mlを飲み、
    30分のカプセル岩盤浴で発汗。
  • 筋トレの後には全身の細胞に電気刺激を与え活性化させるという、
    ハイチャージなるものも取り入れています。

食事

  •  温野菜・ヨーグルト・フルーツ・白米でお腹いっぱい食べる
  •  抜き
  •  始めは抜いていましたが、トレーナーさんが心配して夜も食べるように指導

本人は夜もお腹が空かないそうで、食べたくないと感じているようです。
食べなくていいかトレーナーさんに交渉した事もありますが、食べなきゃだめと一蹴されました。
すごいね。
あれだけ太っていたということは、結構食べていたでしょうから、
食欲がコントロールできるのはすごいことです。

サプリメント

  • Waitlessのダイエットサプリメント2種類

最初のダイエットプログラムについていたサプリメントです。
プログラム終了後にもカメラに向かって、
「これからもこのサプリメントとともにダイエットを続けて行こうと思います。」
とコメントしていたので、多分続けているのではないでしょうか。
このダイエットプログラムの会社はいい広告塔ができて、
さぞかしお客さんが増えたでしょうね。
ともちゃんががんばりやさんだからですからね!!

急激な減量のリスクとは?


アメブロより
急激な減量のにリスクはないのでしょうか?
いくつかの指摘をしてみます

腸代謝不良

華原朋美さんがトレーナーさんに帰ってから食事をするように約束させられた時の説明は、

食べないと腸が動かず、腸が、あ!これでいいんだ。もう動かなくて良いんだって腸が思ってしまい腸を活性化させる事が出来なくなるからです。とゆう事は腸が休んでしまい今日使った身体の動いた分を腸が間違えて活性化しなくなるからです。

ということでした。
食べないことを前提にした生活はなりたたないですものね。
ちゃんと食べても太らない身体(腸)づくりも意識しているのですね。

脱水と低血糖

また、トレーナーさんは

今の華原さんには栄養が足りてないし、こんなに早く急激に体重を落とすなんて身体に悪すぎて怖いです。
と、言われました。
突然倒れたりとか
片頭痛がしたりとかそうなっちゃうのがかなり心配です。

とも言っています。
急激な体重減少により、一時的に身体が飢餓状態になると、
脱水や低血糖が起こります。
定期的に食事はとっているので、そのままどうにかなることはなくても、
頭痛や目眩の原因にはなりますし、血糖値のコントロールが上手くいかなくなってしまうと、
さらに様々な問題が出てきそうです。

拒食症


一番心配なのは摂食障害。
気になったのはこの部分

やっぱりジム終わりは食べたくないな。
明日トレーナーさんに食べたくないってお願いしてみようと思います泣
だって、朝はお腹パンパンになるくらい食べてるんだから。。
夜までお腹空かない
全然食べたいと思わないもん。
罪悪感しか残らないダウンダウンダウン
どうしよう。。。泣

華原朋美ブログより

ちょっと心配ですよね。
食べることに罪悪感を覚えてはいけません。
摂食障害は心の病気です。とても怖い病気。
マリエさんの告白で私もそのことを学びました。
拒食症にも経過がありますので詳しく見ていくと、

1病前期

はじまりのきっかけにちょっとした挫折体験が見られることが多いようです

どちらかというと頑張り屋の方が、学業やスポーツ成績の低下、肥満など体形へのからかい、友情・恋愛関係の破綻、学校生活の変化や身体疾患(食欲が低下するような疾患)がきっかけとなって起こる場合が多いようです。それらのきっかけはこれまでの自信を揺るがせるような、思うようにならない感じのものといえます。

しかし、時には何がきっかけとなっているかわからない場合もあります。

2ダイエット期

ダイエットに「のめりこむ」といった感じになります

それまでどちらかというと、周囲から評価されることでふくらませていた自信が、挫折体験などをきっかけにして、自信が揺らいでいきます。そこにもともとあった肥満への恐怖がからみあい、ダイエットを始めるきっかけとなります。ダイエットは、目標や努力の仕方を決めることができ、それによって結果もはっきりと表れますので、さらに高い目標を設定して、ダイエットにのめりこんでいくことにつながっていきます。周囲からは非常に元気に見えることも多い時期です。

3拒食期

食べなくなるといわゆる「飢餓状態」となります

次第に食べることの制限がエスカレートしていくと、いわゆる「飢餓状態」(低栄養状態)に陥ります。この低栄養状態が脳の食行動をつかさどる部分にも影響し、さらに適切に食べることが難しくなってきます。また、無月経、脱毛、手先・足先の冷たさなどの身体的な影響が出てきますし、精神的には一種の高揚感を引き起こすことになります。さらにやせたことに周囲から称賛を受けたり自分自身の満足も加わり、非常にやせているのに元気に活動し、食べることの制限がさらに維持されて行く結果となります。そうして食事や体形のことが唯一の関心事となっていき、家族や友人のことなどを考えることが後回しになっていきます。

京都府精神保健福祉総合センターHPより

華原朋美さんはどちらかと言うとどころかもろに
がんばり屋さん。
誰だって挫折体験があるし、ダイエットや筋トレが成功体験になるのはむしろいいことですよね。
つまりは誰がなってもおかしくない病気ではあります。
拒食症だった人のインタビューがまた共感するところがあります。

「当時は自分が拒食症である自覚はなくて、ダイエットを頑張っている美意識の高い女子高生だと自分のことを思っていました。でも心の中では体重が減っていく高揚感や自分で管理してる達成感みたいなものがあって、『痩せたい』って言っている友だちと比べて、自分は努力できてるから大丈夫とか、結果を出せている優越感みたいなものもありました。たとえば部活とか勉強とか家庭の中で、うまくいかなかったことがあったとしても、自分で改善と管理ができているとか、痩せているから人から認められるとか、そういったことがはけ口というか、自分を守る術だったと思っています」

NHKハートネットより

拒食症である自覚もなく、進行していくところが本当に怖いですね。
とても元気に明るくみえても、自信がなかったり、自己評価が低かったりすると、
リスクが高くなるそうです。

自分に自信がないっていうのが、たぶん一番、摂食障害になりやすいのかなと思ったので、もし自分の身近にそういう子がいたら『そのままのきみで十分すてきだよ』ということを伝えられたらいいなと思いました」

NHKハートネットより

こんなに大変なダイエットを成功させるなんて自分はすごい
自分のことが好きになった!
って言うところで終わってくれればいいですよね。
コンサートツアーも控えていて、周囲からのプレッシャーもあるのかもしれませんが、
痩せなくても素敵だよって言ってくれる人が必要なのかもしれません。
一番太っている時に結婚した旦那様がいるのだから、大丈夫かな。

まとめ

基本的にきちんと必要な栄養がバランスよく摂れていれば、
減量するのは問題がないようです。
運動もきちんとしているので、体力的にも健康な痩せ方と言えるでしょう。
体の不調はなく、心配はいらないのでしょうが、
今までの危なっかしいともちゃんを思うと、メンタルがちょっと心配。
プロのトレーナーさんがついているし、
今は愛する家族もいると思えば大丈夫かな。
健康でごきげんに過ごせれば、痩せても痩せなくてもいいんですよ。
頑張る姿がすでにみんなに勇気を与えています。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。