吉川ひなのはなぜ自宅で水中出産を選んだのか【動画あり】日本では不可能な選択肢だけどメリット多い

2021年の6月に第3子となる
女の子を自宅で水中出産した吉川ひなの

一人目を病院で産み
二人目を自宅でアクティブバースと言われる
自由な体位で産むスタイルの
お産をし
三人目を自宅で水中出産

私の姉と全く同じパターンですが

アメリカでは自宅で産むのも
水中出産も
介助してくれるお産婆さんがいて

まあまあメジャーな方法なのだとか?

日本のお産とどう違うのか

調べて見ました

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吉川ひなの第一子の出産で感じたこと

名前:吉川 ひなの よしかわ ひなの
生年月日:1979年12月21日
出身地:東京都
身長:168cm

2012年の3月 32歳で
第一子を出産した時
吉川ひなのはまだ日本に住んでいて
日本国内の病院で出産しました

これまで全く想像もつかなかった新しい体験をして、こんなに幸せな気持ちがこの世界にあることを初めて知りました

と出産後に自身の公式サイトでコメント

普通の出産で
普通に生まれてきた子には愛情を感じたのですね

一方で

一人目を産んだ時
言われるがままに病院で出産し
その時感じた違和感

というものがあったそう

もっと意思と責任を持とう

と思ったそう

私も普通に病院でお産をしましたが
この気持ちすごくよくわかります

先生に言われるがままに妊娠期間を過ごすわけですが
何も教えてはくれないのね

定期健診でわかるのは
週齢と順調に育っているかどうかくらいのもんで

妊娠期間中の赤ちゃんとのこととか
お産がどういうふうに進むのかとか

全然わからないままお産に臨んだ気がします

お産のことは冊子をぽんと渡されて
まあ大丈夫大丈夫みたいな

お産の方法の選択肢なんか全く無いし
普通に優しく接してくれますけど

メンタルケア的なものもほぼ無い

色々ネットで調べては見たものの
週齢と赤ちゃんの状態はわかっても

本当にお産のこと
陣痛のこと
分娩のことが
全然わからなかったよね

きっと彼女もそうだったのだと思います

なんか釈然としない感じ・・・

すごく痛みもあったりして
うまくできなかった感があるというか

失敗とまではいかないけど
ちゃんと産んだんだから

でももっとうまくできたんじゃないかみたいな

すごく共感します

吉川ひなの第二子の出産を自宅にした理由

2015年の春にハワイに移住して
2018年2月に自宅で第二子を出産

第一子のお産で感じたことにより

妊娠期間のことや、陣痛、出産、生まれてくる赤ちゃんのことを
自分なりに学び、その結果ホームバースという選択にたどり着きました。

自宅出産をしたかった理由は
上の子に見せたかった』から

そうなんです
このお産に立ち会うことによって
子どもはもちろん夫もある種の責任感みたいなものが
芽生えるそうなんですよ

ゆっくりじっくり家族みんなで
赤ちゃんを迎える事ができるのって
本当にかけがえのない体験ですよね

生まれた赤ちゃんを取り上げられることもなく
ずっと家族の腕に抱いてあげられる

いいことずくしですよね

これに気づくと
病院でのお産が悪いことばっかりに思えるくらい

もちろん何かあった時は病院が安心ですけどね

明るい無機質な部屋に生まれてくるよりも
薄暗く家族に囲まれたところに生まれるほうが
赤ちゃんだって絶対に心地良いはず

それにあの分娩台でのスタイルは
取り上げる人が楽なようになっているだけで
産むほうは辛い格好なわけよ

分娩時もフリースタイルのほうが
より自然で楽なんですよね

そりゃそうですよ
お腹痛いんだから丸まりたいし
下向いたほうがラクに決まってる

アメリカでは自宅出産は超メジャー

経産婦は第2子以降は自宅という人が多いらしい

お産に医療が介入する必要性を
あまり感じていないと言うか

お産は超自然な現象だから
経験豊富な助産師がいれば
問題が起きないのが普通と考えるんですね

もちろんドクターのフォローはいつでも準備されていますが

病院で医者が取り上げるのではなくて

お母さんが主体で
自分で産むものなんです

怖いことじゃなくて
ちゃんとできるの

っていうことを
ちゃんと教えてくれるんです

全然日本と違うの

日本の医療は遅れているとはいいますが
患者本位でないところが
一番問題なところですよね

お産もそうです

病院で産むのは麻酔を使う無痛分娩がしたい時みたいな

アメリカというか海外は無痛分娩がスタンダードですよね
日本はなぜ未だに先進国なのに
痛みに耐えて分娩するのかみたいな話も
よく聞きます

私の住んでいる地域では自宅出産はできず
産んですぐ帰ってもいいから
お産だけは産院でしてと言ってくれる
助産院で産みました

それでも薄暗い部屋で
家族全員の立ち会いも許可してくれたので
(深夜過ぎて上の子は立ち会えなかったけど)

病院よりはずっと良かったと思います

吉川ひなの第三指の出産を水中出産にした理由

2021年6月 41歳で
第三子を自宅で水中出産

アメリカでは水中出産は超メジャー
というわけではないようですが

やってくれる助産師が日本よりはずっと
たくさんいて
探せばなんとかなるようです

吉川ひなのはハワイですし
私の姉はマンハッタンの隣のニュージャージーで

やってくれる助産師がいたということです

水中出産のメリットは
温かいお湯に浸かることで
体がリラックスし
陣痛がだいぶ和らぐそうで

ひなのも私の姉も
そのように言っています

お産に大事なのは
どれだけ力まずにリラックスできるか

だということなので
そういう意味でも
水中出産はピッタリですね

母子ともにラクなのが一番

自宅でできるので
長女にとっては2度め
ママ、うまくなったね』と
褒めてくれて

3歳のやんちゃ者の怪獣長男も
赤ちゃん返りもせず
生まれてきた妹をかわいいかわいいしているのだとか

私も次があるなら
自宅水中出産したい

日本では水中出産ができる病院が
東京や大阪には数件あるようですが

自宅でやってくれる助産師は
いないようです

知っている方がいたら
ぜひコメント欄で教えて下さい

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まとめ

日本でもアクティブバースに協力的な病院も
数は少ないですがあって

水中出産ができるというのは驚きです

費用はどのくらいかかるかはさておき
日本のお産事情も少しは進化してきたということでしょうか

アクティブバースの考え方は
お産の本来の形を継承していて

もっともっと広がればいいのになあと思います

お産の主役はお母さんと家族で
新しい家族を迎える事が
かけがえのないものになりますよね

医者のためにあんな分娩台で
苦しい思いしなくちゃいけないなんて
本末転倒

もちろん
お医者様がいてくれてのサポートには
感謝しますけどね

今回もお産を通じて
幸せいっぱいに満ち溢れている
吉川家の様子を見て

胸が暖かくなります

著書も買って見ようかな

最後までお読みくださり
ありがとうございました

 

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