榊英雄の妻和(いずみ)は橘いずみで代表曲は?なんのドラマの主題歌だっけ?

女優への性行為強要疑惑の榊英雄監督の妻である、和(いずみ)さんとは、
90年代のトレンディードラマの主題歌で有名な橘いずみさんです!!

橘いずみという名前は知っているけれど、何だったっけ?
何のドラマ?どんな歌?

というあなたのために!
まとめてみました。

橘いずみさんの改名の理由はこちら↓

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橘いずみの有名な曲って何?

橘いずみさんと言えば一番のヒット曲は

「永遠のパズル」

タイトルだけ聞いても思い出せないという人のために、
こちらをどうぞ

あー知ってる!!

耳が覚えてる!
てゆーかなぜか歌える!

歌って不思議ですよね。
子供の頃覚えた歌って何十年経っても歌えるの。

「永遠のパズル」ってどんな曲?


オフィシャルサイトより

永遠のパズル』(えいえんのパズル)は、橘いずみの6枚目のシングルです。
1994年4月25日発売。発売元はSony Records。

プロデユーサーは尾崎豊のプロデュースをした須藤晃さん。
作詞作曲は橘いずみさんです。

周囲に押し付けられた役にとらわれずに、本当の自分らしく生きることを応援する歌。

テレビドラマ「この愛に生きて」の主題歌でした。

今となってはメジャーな価値観ですが、当時特に女性はまだまだ自分の思う通りに生きるのは、
今よりもずっと難しかった。

社会がそれを許容するには未熟だったというべきか。

30年近く経って、今やっとこの歌の価値観が通用する世の中になりました。

少しづつだけど、世の中変わっていってるんだなあと改めて感じます。

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「この愛に生きて」ってどんなドラマ?


ミドルエッジより

この愛に生きて』(このあいにいきて)は、1994年4月期のテレビドラマで、
フジテレビ系列で、木曜劇場枠で放送されました。

主役は安田成美。
相手役は岸谷五朗でした。

◇植草曙美(うえくさあけみ)26才_______安田成美
夫・聖一と一人息子の和(5)と東京近郊の一軒家に住む主婦。

◇標 悠作(しめぎゆうさく)29才_______岸谷五朗
渋谷警察防犯課の刑事。

◇植草聖一(うえくさせいいち)34才______豊川悦司
曙美の夫。一流商社九条物産に勤めるエリート商社マン。

◇江波田立子(えばたりゅうこ)33才______美保 純
聖一の先妻。大手出版社で雑誌編集者として働くキャリアウーマン。

野島尚オフィシャルサイトより

岸谷五朗がかっこよく見えましたよね本当に。

安田成美も守ってあげたいタイプで、さみしげで、頼りなさげでね。
こういう女に男は弱いのよね。

企画主旨
■主婦が女になる時
家庭には特に不安があるわけではない。東京郊外の建売一戸建てに住み、夫は仕事熱心なサラリーマン。今年から小学校の子供一人。経済的には特に不自由ない生活。___どこにでもある平凡でありがちな家庭の図でしょう。
主婦じゃ「一児の母」であり「家事をする妻」であり、そして「女」でもあります。ここで、夫婦関係が冷めた時<例えば夫の不倫という形をとって>、子供だけで繋がった関係は、どこにでもある平凡な図の陰影で、主婦にとっての自立=「女」を浮き彫りにします。
それは同時に家庭が檻に変貌する瞬間でもあるのです。

■愛を金で買う女  不倫ドラマとして、こうした状況は過去に数多く描かれていますが、本作品では、きっかけとして、売春世界での出会いから、金によって一線を画す恋愛として、不倫が描かれます。互いに愛せば愛するほど、平凡な日常を否定せざるを得ない男女。
二人の互いへの思いやりが、その歯止めとして、介在させるというパラドックス。
それは、主婦の不倫の精一杯の誠意であり、愛情表現なのです。

■もしも、子供を失くしたら…
子供だけで繋がった夫婦が突然、子供を失ってしまい、ましてやそれが母である自分の責任によって引き起こされてしまう。
どこにでもある平凡な家庭はやがて崩壊してしまう。自責の念にかられ、堕ちて行くしかない一人の女になってしまう時、それでも堕天使として包み込める男の愛に出逢い、
「俺が一生守るから」と__。
二人の間には、子供だけの夫婦関係とは全く状況の違う『純愛』が存在します。

■究極の純愛ストーリー
本作品はどこにでもある平凡な主婦が、子供だけで繋がる夫婦関係の中で「女」を自覚し、子供が失われて堕ちて行き、子供の為に立ち上がる壮絶な「女」として生きる様を追いかけることで、主婦にとっての「女」とはを極限まで描こうと考えています。
それは同時に、波乱を全て受けとめる男の愛のあり様を通じて、生半可な不倫愛では決して見つけるの事のできない『究極の純愛』の形を表現することでもあるのです。

野島尚オフィシャルサイトより

歌の歌詞はドラマの中の主人公の葛藤を表してもいます。

家庭の中で求められる「妻」として、「母」としての役を一生懸命に努めながらも、
本当の自分を受け止めてくれる相手を探しているのよ!

女はみんなそうなのよ!!

このドラマはサスペンスなんですよね。
すごいハラハラさせられて、恋愛のキュンとかじゃないの。
もっと怖いドラマでした。
観ていてどんどん辛くなる話。

最後はもちろんハッピーエンドじゃない。

悲しすぎるお話。

当時は悲しすぎる結末のドラマも流行っていましたよね。

物語はハッピーエンドがいいなあ。

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まとめ

以外なところで橘いずみさんのことが話題になり、
思いがけず懐かしいドラマにたどり着きました。

またこのドラマを観たい方は
ツタヤに行けばDVDが借りられるそうですよ。

コロナの自粛生活ももうすぐ終わると思いますが、
花粉症でまだまだ外出もままならない人は、DVDなど観るのもいいかもしれませんね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

橘いずみさんの改名の理由はこちら↓

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