クリス役リバー・フェニックスが生きていたら、ジョニー・デップの友人!キアヌ・リーブスとは親友!!

映画『スタンド・バイ・ミー』が
久しぶりにテレビ放映されて
懐かしさとともに
作品のあのなんとも表現し難い
アメリカンな感じと
少年時代の瑞々しさと
いろんな感情が湧き上がってきます

中でもクリス役の
リバー・フェニックス!!
15歳にしてあの色気
亡くなったと知った時は
本当にがっかりしたものです

タイタニックがヒットして
レオナルド・ディカプリオがブレイクした時も
リバー・フェニックスが生きていたらなあ
と思ったものでした

そんなリバー・フェニックスについて

大好きなベンEキングのこの曲を効きながら
ちょっとお付き合いください

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俳優 リバー・フェニックス

名前:リバー・フェニックス
生年月日:1970年8月23日
国籍:アメリカ
民族:ユダヤ人

生きていたらもう50歳だ〜
どんなイケオジになっていたことでしょう

1970年生まれは
マッド・デイモンが近いかな
オジサン感はないか
50歳のリバー・フェニックス
かっこよかっただろうなあ〜♥

民族はユダヤ人
ユダヤ人と言ったら
わたしの薄っペらい知識では
黒毛の長いひげを蓄えた人のイメージ
ユダヤ人ってユダヤ教を進行している人を指すので
系統的にはハンガリー系ロシア系となっています
リバーは目が青いんですものね
ルーツはそちらの方です

『スタンド・バイ・ミー』はリバー・フェニックスの
2作目の出演作品で

この映画のヒットにより
スターダムを駆け上がっていきました

23歳でこの世を去ったため
15歳からの8年間で出演作品は8作品

1989年の『インディージョーンズ/最後の聖戦』では
ハリソン・フォード演じるジョーンズ博士の
12歳の頃の子役として出演しています

1992年『愛と呼ばれるもの』の中では
歌っています

ああ大人になっている
作品はそれほどのヒットはしませんでしたね

1993年の『ダークブラッド』は
撮影中にリバー・フェニックスが死んでしまったため
お蔵入りしていたのですが
2013年監督の執念により
撮影できなかった部分をナレーションで補い
世に出した幻の遺作と言われるものです

ああ〜かっこいい
亡くなってしまうなんて
もっと見ていたかった

生い立ちと死因

複雑な生い立ち

ヒッピーの両親のもとに生まれ
アメリカ各地を点々としていた上に
両親がカルト宗教に入信しており
特殊な幼少期をおくる

いわゆる普通の生活をしてこなかった
といえます
特に性に関しては
その宗教の特性が
セックスを使って神の愛を表現する
ものであったため
大人子供に限らずセックスを奨励していたため
リバー・フェニックスは4歳で童貞喪失したと
自身で暴露していた

もはや児童虐待ですよね
ひどい・・・

一家は貧しく
スタンド・バイ・ミーのヒットによって
初めて車を持ったくらいだったそうです

死因

ヘロインとコカインの過剰摂取による
心不全が原因で亡くなりました

恋人のサマンサ・マシス
弟のホアキン
妹レインと飲んでおり
ライブハウスで倒れ
救急搬送されそのまま死亡

本人もショックだったでしょうね
こんなところで死ぬ予定じゃなかったのに〜〜!!

生前
完全菜食主義者で
動物・環境保護活動にも熱心で
反麻薬活動を行っていたので

始めは死因について
疑いの目が向けられていましたが
その後複雑な生い立ちが明らかになり
検事が詳細な解剖結果を公表したため
だれもが認めざるを得なくなってしまったのだとか

清廉なイメージだったのにね

ジョニー・デップとの関係

リバーが亡くなったライブハウス
LAの「ザ・ヴァイパー・ルーム」
その経営者のうちの1人が
なんとジョニー・デップなのです

ジョニー・デップは1963年生まれで
リバーよりも7歳年上

1990年の『シザーハンズ』などで
すでに成功していたジョニーは
LAの有名な古い酒場を買って
ロッククラブに改装し
あらゆるロックミュージシャンが
出演できる場を作ったのだ

そこで友人であったリバー・フェニックス
が死んでしまったことは
ジョニーにとっても
この上なく悲しい出来事だったのに
死因となったドラッグを
ジョニーが渡したとう噂が立てられ
「そんな噂の中で生きる気持ちを考えてみてくれ」
と語り、目を曇らせたそうです

 

キアヌ・リーブスとの出会いは運命

1964年生まれで6歳年上の
キアヌ・リーブスとは

『殺したいほど愛してる』
『マイ・プライベート・アイダホ』
で共演し
親友と呼べるほどの親交があった

賢さや好奇心、機知とユーモアの中にある彼の寛大な心や輝く魂は、インスピレーションを与えていた。彼は哀しみを抱えているように見えた。彼は世俗的なものやそれを超えたものに対して、哀しみを抱えているように見えた。そしてそれを積極的に変えたがっていた。会話や曲、彼が演じた役柄、彼が語った物語、彼の友人たちや家族、彼の活動、彼の愛を通して。彼はそこにいた。彼は挑戦した。挑戦していた。並外れて美しい魂。光

People インタビューより

キアヌ・リーブスはリバー・フェニックスの死後
彼の遺した靴を愛用していたという

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まとめ

今回のスタンド・バイ・ミーを見たことで

リバー・フェニックスが生きていたら
と思った人もたくさんいるでしょう

あの美しい青年が
23歳で亡くなってしまうなんて
早すぎる・・・

ああ本当に
いい映画でした

最後までお読みくださり
ありがとうございました

 

 

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