パパのおっぱいをなぜ吸わないのか?吸わせたらどんな感覚?どうしたら吸う?

断乳のため
経験値をあげるため
興味本位

様々な理由でパパは自分のおっぱいを吸わせてみたいもの
いや!赤ちゃん相手にそんなプレイはするわけないだろ!!

ってそんなんじゃないのはわかってます

でも赤ちゃんと過ごす時間の中で
パパも自分のおっぱいを・・・
っていう場面に出くわすことがありますよね

吸わせたらどんな感じなんだろう・・・

やってみたいけどちょっと怖い・・・

なんだか後ろめたい・・・

そう思わずに、まずは勉強してみましょうか

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赤ちゃんはなぜパパのおっぱいを吸わないのか

新生児期〜

生まれたばかりの赤ちゃんには
吸啜反射というものがあって
口に触れるものに反射的に吸い付こうとします

これはいわゆる条件反射なので
この時期の赤ちゃんがパパのおっぱいを吸わないのは
やり方の問題

パパが痩せていて
乳首が小さすぎて
吸えない

お口が小さくて
吸う力が弱い新生児のうちは
ママだっておっぱいを吸わせるのは苦労します

3ヶ月頃〜

3〜4ヶ月ころまでに吸啜反射はなくなりますが
みるみる大きくなってくる赤ちゃんは
お口も吸う力も
格段に成長します

もう反射的には吸い付いてくれないけど
おっぱいが出なくても
赤ちゃんはおしゃぶりを
吸います

この時期パパのおっぱいを吸わないのは

吸い心地の問題

5ヶ月頃〜

赤ちゃんはパパとママは違う人だと認識し始めます
人見知りがでるようになると
ママとそれ以外の人は明確に区別できます

本人の意思が形成されるようになると
パパのおっぱいに簡単には吸い付いてくれなくなります

これはママのおっぱいと違う
と思わせたら吸いません

この時期パパのおっぱいを吸わないのは

認識の問題

 

おすわりできるようになる頃〜

赤ちゃんは急速に自分の周囲を観察できるようになり
やり取りができるようになります

赤ちゃんにも意思が感じられるようになってくると
もうパパのおっぱいには吸い付いてくれません

パパに人見知りが出るようだとなおさら
おっぱいは吸わないでしょう

この時期の赤ちゃんに
パパがおっぱいをだしたら

赤ちゃんとしては
「え?このおっぱいでるの?」
「今まで吸ったことないけど?」

みたいな感じになります
それでも好奇心が旺盛な時期になってくると
やってみたいが勝つかもしれません

この時期パパのおっぱいを吸わないのは

パパとの関係性の問題

歩くようになった頃〜

ここから先は間違えてパパのおっぱいを吸うことはありません
パパのおっぱいが出ないことはもうわかっています

おっぱいなら何でも吸い付くこともないし
たとえ出るおっぱいでも
ママのでなければ吸いません

これは違うでしょっていうことが
わかってます

もはや
意思の問題

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どうしたらパパのおっぱいを吸うか

まず時期が大事です

吸わせてみたいなら
吸啜反射があるうちにするのが良いと思います

しかも赤ちゃんの経験値も上がった
1〜3ヶ月までの間が狙い目です

やり方

新生児期の赤ちゃんは本当に口が小さくて
弱々しい存在です

私は女性で2人の子を母乳で育てましたが
本当の初めの授乳はとても難しかった

胸も乳首も大きくなかったせいだと思いますので
私の経験は
世のおっぱいを吸わせたいパパたちの参考になると思います

私の経験

  1. 左手に赤ちゃんを抱き後頭部を持ちます
  2. 右手でおっぱいをギューッと潰して尖らせます
  3. 泣いている赤ちゃんの大きく開けた口に一気に突っ込みます
  4. 吸い付くまでしばらく押し付けます

赤ちゃんは乳輪が見えないくらい
おっぱいを大きく口に含むんですよ

これがなかなかうまく行かなくて
赤ちゃんはいやいやしちゃうんですね

すぐに母乳が出ないのもあると思うけど
赤ちゃんも最初は下手です

病院にいるときは看護師さんが
赤ちゃんの頭をグーッと押し付けてくれるのですが

初めてのときは引いたし怖かった

大事なポイントは

赤ちゃんの鼻を絶対に塞がないこと!

赤ちゃんが嫌がったらやめること!

これを参考に考えてみると

痩せている男性の場合

肉をひたすら寄せ集めて
形を整えてやってみてください

赤ちゃんが生まれたら
太ってみるのも手です

鍛えすぎてカチカチの胸筋の男性の場合

トレーニングを何日か休んで
筋肉が柔らかい時にやってみてください

力の加減もしてください
赤ちゃんが嫌がったら力を緩めてください

ふくよかなバストをお持ちの男性の場合

これは行けます!

鼻を塞がないように気をつけてください

雰囲気作り

時期を逃した赤ちゃんには

リラックスした雰囲気の中で・・

さり気なく赤ちゃんに口元におっぱいを近づけてみましょう

赤ちゃんが戸惑っているようなら
目を合わせて
「大丈夫だよ」
といってあげましょう

ビクビクしていると赤ちゃんは察しますよ

交渉してみる、誘ってみる、お願いしてみる

意思の出てきた赤ちゃんには

きちんと言葉で伝えてみましょう
どう転んでも
自然には吸ってくれません

嫌そうなら諦めてください

大丈夫です
「パパ変態」
とはまだ言いません

いや、それが言える年齢の子にはやらないでください

やってはいけません

やっていいのは離乳までの間です

くれぐれも

本人が嫌がったら諦めてください

 

吸わせたらどんな感じなのか

おっぱいを赤ちゃんに吸わせてみたパパたちの
感想で一番多いのは
「くすぐったい」

でもこれは吸わせていません
ちょっとなめたくらいです

赤ちゃんの吸引力をなめたらいけません
その吸引力を是非
体験してみてください

「一生懸命に自分の乳を吸う姿に
母親が赤ちゃんに感じる愛おしさを体験できた」

という体験談もありました

いい経験になりますよね

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まとめ

自分のおっぱいを吸わせてみたい!

性的欲求を満たすのは絶対にだめですよ

でも単純に純粋に
興味を持ったっていいと思うし
何でもかんでも「変態行為」だなんて

私は思いません

何でも経験してみたらいいと思う

その経験によって赤ちゃんへの愛情が深まることもあるし

そこで得た感覚は
経験してみないことには得られないものだし

それは子どもと自分の宝物になると思います

くれぐれも危険のないようにだけは
気をつけて

パパとしての経験値を
あげてください

 

 

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