五輪サッカー中継のカメラマンはAI!下手すぎるカメラワークの理由!

東京オリンピック(五輪)2020のサッカー
グループA初戦南アフリカとの戦いは

日本の至宝「久保建英」の後半36分
重苦しい空気を物ともせず放った
先制ゴールにより勝利!!

試合中
審判もなんとなく南アフリカよりな判定で
日本は堂安と遠藤にイエローカード

イエローは蓄積するから
後々響くのに!

ゴールも打っても打っても
決まらずフラストレーションの多い展開

極めつけは!

カメラワークがひどすぎる!!

サッカーはさ
ボール持ってない人たちの動きが
重要なのよ

パスを誘う動き出しとか
絶妙にコースを潰すDFとかさ!

常にボールを中心に捉えようとすな!

素人なの?
下手くそなの?

何なの?

五輪のサッカー中継
ずっとこうだったらこまるな〜

誰が撮ってるんだ!

というわけで調べてみました

スポンサードリンク

五輪サッカー中継のカメラワークの酷さ

22日に行われた
U-24日本代表vsU-24南アフリカ代表戦

本当に久保のゴールはしびれましたが

このカメラワークは何?

ポーンって高く打ち上がったボールを追って
人っ子一人いない悲しい客席が映ってしまったばかりか

ポジションをとる選手たちがフレームアウトしとるやんけ!!

やり投げみたいに
どこに着地するかだけを
見たいならともかく

したで選手が動いてるやんけ!

これを映さないなんて
サッカー中継のカメラマンとして
失格でしょう!?

本当にあんまりだ

五輪中継カメラマンはAIにおまかせ!?

サッカー中継というのは
どのように制作されるのでしょうか

 

スタジアムのあらゆる場所にテレビカメラが設置され、様々な角度から撮影された映像が流されていることが分かる。メインスタンドから試合の流れを追うカメラに、ピッチサイドでボールを持つ選手を追いかけ、迫力ある映像を狙うカメラ。中には特定の選手を追い続けるカメラや、サポーターの熱狂ぶりを伝えるためのカメラもある。

その大半は試合中、常に何らかの映像を撮影しており、それらは中継車のモニターへと届けられる。そして、その中からお茶の間に届ける映像を選び取る作業は、「スイッチャー」と呼ばれる人間が手動で行う。求められるのは瞬時の判断力と、視聴者が求める画を見抜く感覚。中継の良し悪しは、スイッチャーの腕にかかっていると言っても過言ではない。

解説やコメントに合わせて
画面を切り替えたり

寄りの画像は多くは要らないけれど
引きばっかりだと選手に対する親近感も
湧きづらいし
どれが誰だかわからないし

本当に難しそうですが

やっぱりサッカー中継はそうでなくちゃ

全体の動きももちろん
ボールを持っていない選手の動きも見たいし

その選手の顔も見ないと
どんな選手なのかもわかりません

この絶妙な加減が
AIじゃないんだよな〜

スポンサードリンク
 

今回のサッカー中継は

NHKで放送されていますが
映像制作はNHKではないとのこと

映像制作を担当するのはOBS(オリンピック放送機構)

オリンピック放送機構(英: Olympic Broadcasting Services、略称:OBS)とは、国際オリンピック委員会(IOC)によって2001年5月に設立された、オリンピック・パラリンピック放送のホストブロードキャスターである。

国際オリンピック委員会総会ごとに設けられる国際放送センター(IBC)を構築し、テレビ・ラジオによるオリンピック放送の国際信号を制作し、オリンピック中継を行う権利を持つ各国の放送事業者に向けて配信する

Wikipediaより

あ〜なるほど
それでオリンピック委員会の収入になるんですね

その構成員は

80の国と地域から7,000人の放送に関わるプロフェッショナルを集結

うーむ世界のプロフェッショナルを集めるというのなら
今回の素人のようなカメラワークはどう説明するのか

OBSの使命として

  • 「世界最高の映像を提供する

のは当然のこと
さらにもう一つが

  • オリンピックの映像技術は常に世界最先端

であることなんです!!

それは新しいテクノロージー搭載の
カメラだったりするわけで

日本放送協会(NHK)は、サッカー中継でのカメラワークをAI(人工知能)で自動化する「スポーツ映像の状況理解技術」を「技研公開2019(5月30日~6月2日:NHK放送技術研究所)」で公開した

日経×TECKより

AIカメラなんて
最先端技術のうちで

今回のサッカー中継に
導入されたとしても
おかしくありません

てゆーか

あのカメラワーク!

どう考えてもプロのカメラマンの仕事じゃない

あのボール中心の撮り方は
もうAIとしか考えられないでしょ

AIって下手なの?

サッカー中継を
AIカメラに任せるメリットは

人件費がかからないので
草サッカーや少年サッカーなどでも
会場に設置されたカメラで撮影してもらえて
ダウンロードすることで

小さなクラブでも
自己分析に利用できる

ということで
それはそれは素晴らしいですよね

記録を撮って
分析していくことによって
反省点を洗い出し
改善にはものすごい役に立ちます

常に引きの画像になりますので
全体の動きがよく分かるので

自己分析向きなのは確かですね

AIの自動追尾システムは
現時点では先の展開を予想することができず
ひたすらにボールを中心に捉えようとするわけで

今回のようなボールが高く上がってしまったときに
選手たちがフレームアウトしてしまうミスが起きます

さらにボールでないものを
ボールと認識してしまう事があるようで・・・

事件はイギリスで2020年10月に起きた

英国スコットランド北西部インヴァネスを本拠地とするサッカークラブ「インヴァネス・カレドニアン・シッスルFC」は、2020年10月16日、人工知能(AI)が搭載された無人撮影カメラ「ピクセロット」を用い、ホームスタジアム「カレドニアン・スタジアム」で開催されるサッカーリーグ「スコティッシュ・チャンピオンシップ」の全試合をシーズンチケット購入者に向けてライブ配信すると発表した。

しかし、今季初のホームゲームが開催された10月24日、このAI搭載カメラが線審の頭をサッカーボールと誤認識し、オンラインで熱心に観戦するサポーターをがっかりさせるという珍事が起こった。

News weekより

それはあんまりでしょう!!

ギャグとしか思えない
ホントの話

「何もかも酷い。AIカメラマンが線審の禿頭とボールを間違えているおかげで、試合が台無しだ」
「カメラがボールを追わずに線審の頭ばかり追うので、解説者がずっと謝っている」
「せっかくのゴールの瞬間を見逃した」

お怒りはごもっとも

ボールすらフレームアウトしてます

でも動画を見ると
AIが間違えるのはわかる気がする・・・

画面の中での形といい大きさといい
光具合といい・・・

よく似てる!!

でも人間は絶対に間違えない

なんかAIって
素直でかわいいですね

スポンサードリンク

まとめ

もし今回の映像を制作した
OBS(オリンピック放送機構)の
80の国と地域から集められた
放送に関わるプロフェッショナル集団が

今回の放送を見たらどう思ったでしょうか

メインカメラに
AIカメラはやめよう

ってなるに決まっています!

ならなきゃおかしいでしょ
私達が見ても
下手くそすぎるもの

次の試合からは
このような失態がないことを
注視して生きたいと思います

無観客で
全員が中継を通してみるオリンピックなのですから

こんな仕事されちゃあ
困ります

どうぞ宜しく改善をお願い致します

最後までお読みくださり
ありがとうございました

 

スポンサードリンク
最新情報をチェックしよう!