松山ケンイチと藤原竜也はどんな関係?先輩後輩エピソードを調査!

映画『ノイズ』で『デスノート』依頼の共演となった
俳優松山ケンイチと藤原達也。

プライベードでの交流は全然ないの?

他人行儀な2人の様子はまるで先輩後輩。

松山ケンイチが先輩かと思ったら逆だし。

不思議な2人の距離感が気になったので、
エピソードを含めて調べてみました。

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松山ケンイチと藤原達也の性格

Wikipediaより

名前:松山 ケンイチ まつやま ケンイチ
本名:松山研一
生年月日:1985年3月5日(36歳)
出身地:青森県
身長:180cm

松山ケンイチさんは極度の人見知りでコミュ障気味なところがありました。

わがままであまのじゃく。みんなが右を見たら左を向きたくなってしまう。性格がひねくれているんです。

朝日新聞デジタルマガジンより

初対面の人とニコニコと話をするなんてとんでもないし、
誰とでも仲良くなれる方ではないようで、
気心の知れた人の前でしか、自分を出せないようなタイプです。

高校1年生でホリプロのモデル発掘オーディションでグランプリになるのですが、

演技審査ではまったくセリフを覚えておらず、審査員に「やる気はあるのか」と問われると、「俳優なんかやりたくないです。モデルをやりたいだけです」といってのけたという。

NEWS ポストセブンより

かなり我が強いですね。

なんか・・扱いづらそう・・・

 


公式サイトより

名前:藤原 竜也 ふじわら たつや
本名:同じ
生年月日:1982年〈昭和57年〉5月15日(39歳)
出身地:埼玉県
身長:178cm

一方の藤原達也さんは、「秩父の悪魔」と呼ばれるほど荒れていた思春期を暴露されていました。

僕、割と適当な性格なので、稽古終わったら即、遊びに行っちゃいます。

NUMEROより

そんな藤原竜也さんは15歳で演出家蜷川幸雄さんの目に止まり舞台俳優となります。

この蜷川幸雄さんがものすごく怖くて厳しかったので、
秩父の悪魔もすっかり毒を抜かれてしまったのでした。

蜷川さんに師事してしたといってもいいくらいに可愛がられ、
2016年に蜷川さんが亡くなるまで、一番弟子のようなものでした。

蜷川幸雄曰く、「集中力があって、真面目で努力家。ストイックで、役の事しか考えられない」と評する藤原の演技にかける情熱は計り知れない。

IN LIFEより

とまで言わしめ、絶大な評価と信頼を得ていました。

すごく2面性があるようにも取れますが、どうなのでしょう。

年齢も芸歴も藤原竜也が松山ケンイチの先輩


Death noteより

初めて2人が共演したのは

2006年の映画『デスノート』

その時松山ケンイチさんは21歳。俳優デビューから3年目で、
まだそれほどの評価を受けていない頃でした。

一方の藤原竜也さんは、24歳ですが、蜷川さんのもとでめちゃくちゃ鍛えられて数々の舞台をこな
2000年のバトルロワイヤルシリーズで、

主人公である七原秋也の葛藤と悲壮感を迫真の演技で体現した彼は、第24回日本アカデミー賞の優秀主演男優賞と新人俳優賞、第43回ブルーリボン新人賞を受賞。名実ともに若手実力派俳優のトップとなり、深作監督の遺作である『バトル・ロワイアルⅡ 鎮魂歌<レクイエム>』(03)でも主演を務めた

MOVIE WAKER PRESSより

でした。

藤原竜也さんは23歳で中学生の役を演じられるくらい童顔で、
松山ケンイチさんは大河ドラマで晩年の平清盛まで演じても不自然じゃなかったので、

松山ケンイチさんのほうが年上かと思ったら、逆でした。

しかも芸歴もかなり差があったのですね。

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松山ケンイチからみた藤原竜也

「竜也さんの一つ一つの言葉・発するセリフに重たい物が乗っかっているようだった。だから(撮影中は)ずっと殴られている感じでした。手を出しているわけではないのに、セリフで殴られている感じだった」と、藤原さんの圧倒的な演技から迫力を感じたといいます。

「鋼みたいなイメージなんですよ。共演者を全部ぶった切っていくような。優しさと強さと破天荒さみたいなものが、うまく融合しあっている。そういう方は他に僕は知らないんです。竜也さんって、一つのジャンルみたいな感じであるんですよ。コメディー・サスペンス・ドキュメンタリー・藤原竜也みたいな。周りとは明らかに違うものを持っている俳優さん」

0テレニュース24より

「老けない。全然変わらないところがすごい。」

「自分も色んな経験して面白い話ができるようになりたいと思ってきたけど、竜也さんほど面白い話を持っている人はいない。」

松山ケンイチさんが、心底藤原竜也さんを尊敬していて、
慕っているのがよくわかります。

後輩らしく、時に持ち上げ、時に面白い話をして笑わせてと、一生懸命なのは松山さんの方です。

 

藤原竜也にとっての松山ケンイチ

「松ケンは本当に、ブレずに変わらず、現場では引っ張ってもらって、いい役者、いい人間、いいオヤジ、いい年の取り方をしてきたという印象」と、後輩・松山さんの成長を実感していました。

「努力努力の人だなという印象です。松ケンと仕事をやりたいという人が周りに多いということは、彼の人間性なんじゃないかなと思います」

0テレニュース24より

「自分は撮影で結構緊張してしまうし、言葉にも顔にもでてしまう。マツケンはあまり緊張していないし、していても表に出さないところがすごい。」

「クランクインで緊張する自分に、『なにいってるんですか!ホームに返ってきたみたいですよ!』と堂々とした姿に、嬉しさを感じ、『自分も頑張らなきゃ』って思わせてくれたことに、色んな経験を積んでうまい役者になったんだなと感じた。」

 

藤原さんはもう明らかに先輩。
完全に後輩の成長を目を細めて見守っているようです。

面と向かって「お前も成長したな」って言えちゃうくらい。
それでも同世代という意識もあって、「俺達も年取ったな〜」なんて言ったりして。

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まとめ

15年ぶりの共演でさらに仲が深まったのか、
松山ケンイチさんと藤原竜也さんは仲がとてもいいものの、

その関係はトモダチというよりは
先輩後輩の関係のようです。

それは松山ケンイチさんの律儀な性格がそうさせるのでしょう。

すごなあと思うのは、役の中では対等というか、
役の上での関係性しか見えてこないところ。

当たり前なのかもしれないけれど、テレビの世界はいい意味で
作られた世界なのだなあと感心しました。

映画楽しみです。

この記事が誰かの役に立ったら幸いです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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