翔んで埼玉続編で伊勢谷友介が活動復帰!?千葉のリーダー役!

あの!
埼玉県をディスりまくって大ヒットした映画
「翔んで埼玉」の
続編が決定したそうです!!

埼玉県人の皆様!
おめでとうございます!!

コロナ禍で県をまたいだ移動の制限を
都知事が訴えた時

「翔んで埼玉」の
埼玉県民は通行手形がないと東京都に入れないシーン

あれが現実になるのかとヒヤヒヤしたものです
(しないか!?)

ガクトと二階堂ふみが高校生役を演じたことも
全然問題にならないくらい

もともとめちゃくちゃで
はちゃめちゃな設定でした

2人のキャストは続投ということなので
ある程度主要キャストは同じ人が演じることが考えられますが

2人に続くキャストと言えば・・・

千葉解放戦線のリーダー

伊勢谷友介!!

麻薬取締法違反で逮捕されました!?

ほぼ準主役キャラでしたので
彼なしにありえないと思うのですが

現在どうしているのでしょうか?
調べてみました

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翔んで埼玉続編決定!!

「翔んで埼玉」は2019年に
GACKT・二階堂ふみのダブル主演で実写映画化され
興行収入37.6億円の大ヒットとなった映画です

原作は「パタリロ」 等で一世を風靡した
漫画家・魔夜峰央(まや・みねお)が1982年に発表した
作品だったが未完成のものでした

原作の魅力でもある強烈な<埼玉ディス>や自虐ネタはもちろん
架空の東京を頂点とした関東一帯の壮大な下剋上の物語として
埼玉県人の自由を求めて戦う「愛」と「革命」の物語として
未完成であった原作の“その先”を見事に紡いだ。

監督は、ドラマ『電車男』(05年)、「のだめカンタービレ」シリーズ、「テルマエ・ロマエ」シリーズ、「ルパンの娘」シリーズ等、数々のテレビドラマ・映画をヒットへ導いてきた武内英樹(たけうち・ひでき)。脚本は、「かぐや様は告らせたい」シリーズ、「ルパンの娘」シリーズの徳永友一

OLICON NEWSより

もともと埼玉はダ埼玉と言われ
特に千葉県民から蔑まれてきたわけですが

その構図を思いっきりディスって
あほくさすぎる架空のストーリーの
めちゃくちゃな展開

茶番ですよ茶番

これ以上ない茶番

バカバカしすぎて潔い

純粋に笑うしかない作品でした

ガクトと二階堂ふみが高校生!?
なんてことは全く気にならないくらいの茶番

でいて埼玉県民の真理をついてる
「海への憧れ」

とことん面白かった〜

ストーリーは

埼玉県の農道を、1台のワンボックスカーがある家族を乗せて、東京に向かって走っている。
カーラジオからは、さいたまんぞうの「なぜか埼玉」に続き、DJが語る埼玉にまつわる都市伝説が流れ始める――。

その昔、埼玉県民は東京都民からそれはそれはひどい迫害を受けていた。
通行手形がないと東京に出入りすらできず、手形を持っていない者は見つかると強制送還されるため、
埼玉県民は自分たちを解放してくれる救世主の出現を切に願っていた。

東京にある、超名門校・白鵬堂学院では、都知事の息子の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が、埼玉県人を底辺とするヒエラルキーの頂点に、
生徒会長として君臨していた。
しかし、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出現により、百美の運命は大きく狂い始める。

麗は実は隠れ埼玉県人で、手形制度撤廃を目指して活動する埼玉解放戦線の主要メンバーだったのだ。
その正体がばれて追われる身となった麗に、百美は地位も未来も投げ捨ててついていく。

2人の逃避行に立ちはだかるのは、埼玉の永遠のライバル・千葉解放戦線の一員であり、壇ノ浦家に使える執事の阿久津翔(伊勢谷友介)だった。
東京を巡る埼玉vs千葉の大抗争が群馬や神奈川、栃木、茨城も巻き込んでいくなか、伝説の埼玉県人・埼玉デューク(京本政樹)に助けられながら、
百美と麗は東京に立ち向かう。果たして埼玉の、さらには関東の、いや日本の未来はどうなるのか――!?

映画『飛んで埼玉』公式サイトより

続編で

麻美麗役のGACT
壇ノ浦百美役の二階堂ふみの

続投が決まっています

そうしたら
次なる主要キャラ

阿久津翔役も当然伊勢谷友介が演じますよね?

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伊勢谷友介活動復帰!?

名前:伊勢谷 友介 いせや ゆうすけ
生年月日:1976年5月29日(45歳)
出身地:東京都
身長:179cm

千葉解放戦線のリーダー
東京都出身なのね・・・

伊勢谷友介は
2020年9月8日
大麻取締法違反の容疑で
警視庁に逮捕されました

20日間東京湾岸所の留置所で勾留生活を送り
9月29日
保証金500万円で保釈

12月1日の初公判では
大麻の使用が26才位からあったことを認め

12月22日
東京地裁は懲役1年
執行猶予3年の判決を受けました

つまり現在は執行猶予期間中

本人も活動復帰を望んでおり

執行猶予期間中でも
仕事はしてもいいのですが

現時点で復帰は叶っていません

まだ判決から1年経っていない時期である

ということを考えると

映画の準主役級のキャスティングが
実現するのかは微妙です

が!!

作品が作品だけに

どうせめちゃくちゃな茶番劇

ということを考えると

全然問題ないくらいの気もしてきます

や〜アリでしょ

翔んで埼玉の観客動員に
何の障害にもならない気すらします

むしろそのストーリーすら
盛り込んでもいいんじゃないかというくらい

千葉解放戦線のリーダー役

なぜなら『翔んで埼玉』で演じた
千葉解放戦線のリーダー阿久津翔

というのは
ヤク中だとしてもおかしくない

むしろそんな感じのキャラクター

阿久津翔

百美の父親である東京都知事・壇ノ浦建造の執事。 しかし、その正体は千葉解放戦線のリーダー。
都知事にすり寄ることで、埼玉とは違う形で、千葉県の通行手形制度を撤廃するために暗躍している。

公式サイトより

 

壇ノ浦家の執事でありながら
知事の妻の愛人として
ただならぬ関係をもっている!!

蛇のような
いやらしい目つきといい

GACTとのキスシーンの異常さといい

完全にイッちゃってる人物像

作品中でもヤク中でよくね?

それすらもディスって欲しいくらいです

多分お客さんが映画に求めることは人それぞれたくさんあると思います。何か哲学的な大きな意味のある映画も大事な価値がありますが、一方で何も得るものがない、笑いしか残らないようなものはある意味この時代に究極にピュアなものとして、楽しめるんじゃないかなと思います。もしかすると誰も得することが無いかもしれない、そんな映画

公式サイトより

と自らこの作品を表現しましたが

伊勢谷友介の復帰の舞台となれば
得しちゃったね

 

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まとめ

執行猶予中の伊勢谷友介が
『翔んで埼玉Ⅱ』で
活動復帰する可能性は

常識的に考えたら
20%

翔んで埼玉的には
90%

本当続編が楽しみです!!

最後までお読みくださり
ありがとうございました

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